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靴作家になるための1日《僕と自家製靴店》

30歳を過ぎ靴作りを学び、靴作家として仕事を作っていけるのか!? ノンフィクションでお届けします (笑)

レザーアワードのお礼と・・・

アトリエ イベント 製作過程 はじめ 靴の知識 革に関すること

 

ジャパンレザーアワード展示会(一次審査会)

初日に500名ほどのお客さんが来られたようで、先着150名の投票権も初日のお昼過ぎにはすでに終了だったようです><

例年ここまでお客さん来ないと聞いていたのでびっくりでした。

見にきて頂いた方、投票できなかった方も本当にありがとうございました!

 

結果はまだですが11日には関係者や出展者が集まり交流会がありました。

あまりこういう場でぐいぐい前に出て行くタイプじゃないのですが、アトリエお向かいのボビーさんも出展されており、ボビーさんから色々な方もご紹介していただきました。

ボビーさんありがとうございましたー^^

 

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審査員の中にはドン小西さんもいらっしゃり、ご本人もおっしゃっておりましたが厳し目のご挨拶でした。でも響く内容で自分にとっては聞けてよかったなと思いました^^

 

時間も短かったので他の出展者の方々とお話する時間はあまりなかったのですが、また次回あれば交流も積極的にしていければなと思います。

 

 

 

話は変わりますが、練習がてら作っていた自分用の靴の続きを。

縫い屋さんで縫ってもらったところから。

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ヒールを積んでいきます。

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ヒールができたら削って慣らしていきます。

革に水分を含ませ、金槌の反対で叩き、木ヤスリで慣らします〜

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するとこんな風に綺麗になるんですよ^^

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綺麗に整えて行く作業は子どもの頃にピカピカになるまで作った土ダンゴに近い感覚かもしれません 笑

算数や理科じゃない放課後の遊びが今の仕事に繋がってると思うとなんか面白いですね。

靴によってはヒールやコバをあえて磨き切らずにカジュアルな雰囲気を残すこともあります。それは靴によって違うので綺麗に磨くことが全てではないと思ってます!

 

あとはヒールにロウを塗り熱コテをあてると完成です。

熱コテ載せたことなかったかな?と思い載せて見ました。

この作業は手が空かないので写真撮るの難しい 笑

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ロゴの入った中敷に今回はアーチサポートとなる衝撃吸収材を入れて見ました。

足裏もやっぱり人それぞれ感覚が違います。

例えば硬い中底の革が痛い人もいれば全くどうもない人も。

衝撃吸収材を使う場合もその人の足の形によって、使う場所や大きさも変わってきます。そう思うと足に合わすって難しいですよね。

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さっそく履いてみました。

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今回使ったことのある木型だったので試作なしの本番。

個人的には改良する点も見えてきましたが、履いてみてどう変わって行くかも大切なところ。

しばらく履いてみたいと思います^^

 

それではまた〜^^