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靴作家になるための1日《僕と自家製靴店》

30歳を過ぎ靴作りを学び、靴作家として仕事を作っていけるのか!? ノンフィクションでお届けします (笑)

お父さんの革スリッパ

販売 アトリエ

 

 おはようございます

ノンフィクション靴作家の松尾です。

 

夏直前、父の日も近いということでこんなの作ってみました〜

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ヌメ革(タンニンなめし革)を使ったスリッパです。

型違いで2足ありますよ^^

 

 

一足目はこれ。

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2足目はこれ。

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どちらもすごくシンプル。

スリッパだけどヒールもあるのでツッカケ代わりに外でも履けます。

革のみで作ったスリッパ、素足で履くと結構気持ちいいんですよ^^

革なので汗も吸ってくれるし、徐々に足に馴染んではき心地もよくなります。

 

 

これは形も素材も違いますが一年ほど部屋で履いている革スリッパ。

ソールも焼けて味が出てきます^^

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すごくシンプルで、着色もしていない理由。

それは「革の経年変化を楽しんでもらうため」なんです。

 

僕自身が革製品を買った時に楽しむポイントがそこだからです^^

子供の頃、僕は野球少年だったので「グローブは使いながら育てる」という気持ちがあり革(グローブ)を育てていました。

 

なので新品は、あえてラフでシンプルな感じがいいなと^^

そうです、使う人の癖や職業、ライフスタイルによって、その人の味が現れるわけです。

わかりやすく言うとデニム(ジーンズ)を育てる感じです!(わかりにくいかな?笑)

 

加工したものもかっこいいけど、男の人は新品を自分らしく育てるのが好きなんです!

 

「それ、うちのお父さんだ!」という方、こちらより購入できるようにしました。

 

手づくりなので2足限定ですが、購入ご希望の方はメールくださいね!

ネットショップ - 僕と自家製靴店|YU MATSUO 靴作家 / 大阪