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靴作家になるための1日《僕と自家製靴店》

30歳を過ぎ靴作りを学び、靴作家として仕事を作っていけるのか!? ノンフィクションでお届けします (笑)

西成の靴文化とは?

 

今日は定休日だったので、運動がてら自転車こいで西成まで行ってきました。

ちなみに自転車はスポーツタイプのかっちょいいやつじゃないです、空気満タンのママチャリです 笑

 

なぜ西成かというとこれ↓

動画撮ってみたのでご覧ください!(*撮影掲載許可頂いてます)

 

今日は靴底を縫ってもらいに行ってきました。10mm以上ある革は、普通のミシンじゃ縫えないんです!#靴 #靴作家 #靴屋 #僕と自家製靴店 #大阪 #下新庄 #オーダー #shoes #fashion

 

西成というと一見こわいイメージ?があるかも知れませんが全然楽しい街ですよ^^

僕はここ一年で好きになりました!

 

動画は靴底を縫ってもらっているところです。

手縫しようと思えば可能ですが、今回6足もあるのでやっぱり縫ってもらいます。

 

こういう大きなミシン?で縫ってくれるところは日本でもそんなにありません。

なのでこの動画は実は貴重かもしれません、まず普通の人が見る機会はないはずです!

今回の靴はマッケイ製法という作り方でこういう風に縫ってあります。

 

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あと西成は実は靴の生産地なんです。

だから加工屋さん、材料屋さん、革屋さん、メーカーなどが集まっています。

 

昔から東京浅草、神戸長田、大阪西成が国内では靴の生産地として有名なんです。

また生産地によって特徴もあるんですよ^^

 

浅草は紳士靴を作っているところが多く、長田はケミカルシューズ(合皮の靴)、西成は婦人靴を作っているところが多いようです。

 

長田や西成は震災の影響や安価な輸入靴が増えたことにより、工場も衰退していき昔ほどメーカーも残っていないのが現実です。

 

今日はお世話になった先生の靴店や、学校、材料屋さんなど色々とお邪魔しました。

パワーもらえた気がします、明日からまた靴づくりがんばろ!^^

 

 

《僕と自家製靴店》ホームページはこちらからどうぞ^^