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靴作家になるための1日《僕と自家製靴店》

30歳を過ぎ靴作りを学び、靴作家として仕事を作っていけるのか!? ノンフィクションでお届けします (笑)

靴作家の頭の中

 

こんばんは、松尾です。

いつもは土曜日に更新しているのですが、なんとなく書きたくなりました。

とはいっても何かあったわけでもないのですが 笑

(唯一あったのは、先週末からの腰痛ぐらい。。

重い荷物を動かしたからなのか、ぎっくり腰のような感じです。)

 

そんなことはさておき、

 

このブログのタイトル「靴作家になるための1日」。

30歳を過ぎて仕事を辞め、いちから靴作りを学び仕事にしていく姿をノンフィクションで書いたら面白いかな〜と思ったのがはじまりです。

 

今年の4月から西成製靴塾で靴作りを勉強しており、来年の3月にはもう卒業です。

タイトル通り卒業後には靴作家デビューし、独り立ちしないといけないのですが、正直まだ不安だらけです 笑

 

資金や方向性が決まっていないことも不安の要素なのですが、それよりもそもそも靴を個人で作り買っていただくということにどういう意味があるのか?

 

作り手がこんなこと言ってしまったら何も始まらないのですが、個人で作り販売するとなると結構な価格がついてしまいます。

 

それでも買いたいと思ってもらえるような靴を作るべきなのですが、自分がお客の立場で買えるようなものじゃないと、なんか意味がない気がします。

 

お店に行けば山ほど靴は売られていて、別にお客さんの立場からすればどれを選んでもいいはずです。

大量生産で作られた靴はキレイで値段もお手頃。

普通に生活するにはこれらの靴で何の不自由もないですよね。本当に。

 

僕の前職は子供靴の製造販売に関わる仕事だったのですが、中国や台湾工場でたくさんの靴を作り、顧客へ納品できないものは廃棄処分する現場も目にしてきました。

 

自分たちが手がけた製品に自らハサミを入れゴミになる。

 

こういう現場に接しているうちに、無駄にしない靴作りをしたいなと思うようになりました。

 

例えば少しのステッチ飛びで納品できなかったり、もちろん顧客やブランド維持のための努力と徹底は必要ですが、なんかずれてきている??気がしてずっと違和感がありました。

 

それなら多少価格は高くても一足一足自分たちで作り、作る現場をお客さんの目で見てもらい、納得してもらったら買っていただく。

もちろん本当の不良品は別として、ステッチや形が少しいびつなのは、ハンドメイドの良さでもあるし。

 

「キレイな靴よりも、個性の持った靴。」

これが一足一足人が作っている靴なんだと思う。

 

結局何が言いたいのかというと、自分が今方向性を見失っていたので、ここで書いてみて原点に戻ろうってこと 笑

 

ここまで読んでくれた方にはお礼を言います。

ありがとうございます^^

 

そうです、このブログはノンフィクション。

文章もハチャメチャかもしれないし、誰にも伝わっていないかもしれない。

でも、これもノンフィクションなので自分に素直に曝け出します 笑

 

まずは早く腰を治します 笑

それでは、また^^