靴作家になるための1日《僕と自家製靴店》

30歳を過ぎ靴作りを学び、靴作家として仕事を作っていけるのか!? ノンフィクションでお届けします (笑)

モカシンのローファー制作

 

7月です、先週に引き続き外羽根の続きから。

ヒールのがたつきをグラインダーで整え、つま先側の底にもゴムを貼りました。

かかととゴムの色が違うのは材料がなかった為なので、とりあえずこれでいきます!

あとは仕上げするだけなのですが、ソールを綺麗にする道具がなかったので作業はこの状態で待機中です。。

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同時にモカシンのローファーも勉強中です。

モカシン(モカ)とはこんな感じのですね。(*イラストはウィキペディアより引用)

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つま先の甲革部分がU字で縫い合わされている靴です。

よく高校生が履いていたり、デッキシューズなんかも近いですね。

 

 

そんなわけで木型にクラフト紙を貼り、デザイン線を描いていきます。

いつもは片足の左半分だけデザインを描けばいいのですが、モカの場合はバランスもあるので片足の左右をきちんと描きました。

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靴としてはシンプルなのに、片足左右でラインが異なるのでつくるには結構ややこしいんです 笑

デザインしたクラフト紙を中心で真っ二つに割りました。

これを元に半型とよばれる型をつくり、元型、裁断型、、、と作っていくわけです。

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で、これが完成した裁断型です。

シンプルですよねー。

やっぱりシンプルなものほど難しいって事なんでしょうか ><

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まだまだ基本を繰り返し勉強中ですが、基礎がしっかりしてないと応用も効かないので。

ってか基礎も頭から抜けていってるかも!

復習のため外羽根を一から型紙練習するとやっぱり忘れてることが沢山〜。。

 

反復練習して基礎固め頑張ります。笑