靴作家になるための1日《僕と自家製靴店》

30歳を過ぎ靴作りを学び、靴作家として仕事を作っていけるのか!? ノンフィクションでお届けします (笑)

靴づくり、今はミスを重ねることが大切。

 

今週、スリッパが完成しました^^

裏底をピカピカに磨き、中敷きを貼って完成!

色々ミスもあり、その分気づきもあり勉強になった1足目でした。

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パンプスづくりの続きも始まりました。

こちらもマッケイ製法(中敷きと裏底を縫製する作り方)でやります。

アッパーは完成していたので、吊り込みから再開です。

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吊り込みとは、画像のように靴のアッパー部分を木型にはめ込み、木型に合うように引っ張りながら釘止めしていく作業です。

 

これで片足完成〜!と思いきや、先生の修正が始まります 笑

特につま先は一周この後やり直していただきました><

 

言葉数は少ないので見て盗むという感覚に近いですね。

何十年も底付けの職人をされていた先生ですので、こういった経験もこの一年しかできないのでしっかり見て学びたいと思います!!

 

 

あとは外羽根の靴も、型紙づくりからアッパーづくりまで練習し、本番用もここまで完成しました。

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すぐにやり方を忘れるので、メモを見ながらやっています。

本番用もここまで来て「イチ切りシロがない!!」というミスもありました 笑

(*イチ切りシロ … 裏地の余りシロのこと。縫製したあと余りをカットします。)

 

頭でわかっていても実際やってみて気づくことや間違いが見えてきます。

自分の場合、ミスして覚えていくタイプだと思っていますので、ミスを重ね埋めて覚えていこうと思っています。

 

 

来週は木型屋さんへも行く予定です!

楽しみたいなと思います^^