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靴作家になるための1日《僕と自家製靴店》

30歳を過ぎ靴作りを学び、靴作家として仕事を作っていけるのか!? ノンフィクションでお届けします (笑)

しんどいことも、好きなことは時間を忘れる

 

ここ数日やっていること。

昨日の記事にも書いた靴のアッパー。それをひたすら作る練習。

1日4−5時間の練習。

まだこの繰り返しだけど、少しずつ上達していくのがわかるのでやっていて楽しい^^

 

 

まずは革を裁断し、写真のような革をすく機械で、裁断したパーツの周囲をすいていきます。

革をすくと厚みが薄くなり、折り込みの時に役立ちます。

練習なので全周すきました。

 

で、これの難しいところは機械の設定でした。。

革によって厚みが違うので自分ですく量を調整するんですね。

すきすぎると左写真ように見事なまでに破損!!悲

慣れるまで練習あるのみです 笑

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↑革スキの失敗例                       ↑革スキの成功例

 

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↑革スキ機

 

 

そして伸び止めテープを貼り、折り込む練習です。

ガタつかないように丁寧に折り込んでいきます。。

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折り込むとこんな感じになります。

ところでこれ、靴のどこのパーツかわかりますか?

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答えは履き口の両サイド部分です。

上の凹んでいる曲線が履き口になるわけです。

 

 

そしてライニング(靴の内貼りのこと)を貼り合わせミシンがけの練習。

ミシンも慣れるまでは時間がかかりそうです。

今日は少しコツがわかり何とか形になりました 笑

ちなみに靴用のミシンは、押さえがローラーになっているんですよ。

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という感じで練習あるのみです!

楽しみながらやれているので、継続していきたいと思います^^ 

それではまた!